東電が国内最大級の太陽光発電所、川崎市と協力2008年 10月 20日 (ロイター)
[東京 20日 ロイター] 東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)は20日、川崎市と協力し同市東京湾臨海部に国内最大級となる合計出力20メガワット(2万キロワット)の太陽光発電所を建設すると発表した。2009年度着工、2011年度運転開始の予定。川崎市が一部土地を提供し、東電が建設、運転する。
計画では、川崎市が所有する東京湾臨海部の廃棄物埋立処分地に出力7メガワット、東電が所有する土地に13メガワットの太陽光発電所をそれぞれ設置する。投資額は未定だが、関西電力(9503.T: 株価, ニュース, レポート)が堺市で計画している10メガワットの太陽光発電所の建設事業では総事業費50億円を見込んでいることから、東電の事業は100億円規模の投資額とみられる。




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