哺乳類の4分の1に絶滅の危機=調査2008年 10月 7日 (ロイター)
[バルセロナ(スペイン) 6日 ロイター] 地球上の哺乳(ほにゅう)類の4分の1が絶滅の危機にさらされているという国際的な調査結果が6日に発表された。生息環境の破壊と狩猟が主な原因という。
絶滅危惧種リスト(レッドリスト)の一環として1700人の研究者がまとめた報告書によると、全5487種いる哺乳類のうちの半分で、個体数が減少している。
研究チームを率いたジャン・シッパー氏は「哺乳類はわれわれが考えていたよりも速いペースで減少している」と指摘した。






















