モナコ公国で新世代電気自動車『i MiEV』の試乗会2008年 12月 18日 (ジアスニュース)
三菱自動車は、新世代電気自動車『i MiEV(アイミーブ)』の、欧州における実証走行試験、およびプロモーション活動の一環として、モナコ公国に車両を持ち込み、4日間にわたって政府関係者、電力会社、環境支援団体などに向けての試乗会を実施した。
さらに今回の試乗会では、「プリンスアルバート2世・オブ・モナコ財団」で環境活動に深く関わっているモナコ公国のアルベール2世公殿下も街中で約1時間の試乗をされ「これこそクルマの将来を示している。そして、私は三菱自動車がこのようなクルマの開発を推進していることを嬉しく思います。私たちが、本日試乗したクルマは、都市内の交通手段として十分な性能を持っており、街中でとても力強く走ることができました。近い将来、モナコでこのクルマが走っているところを見たいものです。」と語った。




















